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●「サザンクロス」の今までの航海は?
①平成21年4月:大阪⇔下関の瀬戸内海クルーズ。
・寄港地は高松、尾道、松山、国東半島の北にある姫島
②平成21年7月~8月:大阪⇔江ノ島の黒潮クルーズ。
寄港地は、和歌の浦、白浜、五ヶ所湾志摩、江ノ島。志摩から

江ノ島はパールレースに参加。
伊東、真鶴、志摩、三木、周参見、和歌の浦です。
③平成21年10月〜大阪⇔沖永良部島の奄美クルーズ。
寄港地は、日和佐、室戸室津、土佐清水、屋久島、トカラ列島

口之島、トカラ列島宝島、奄美名瀬大熊、古仁屋、沖永良部島
寄港地は、徳之島亀徳、奄美大島古仁屋、名瀬大熊、口之島、

宮崎県油津、別府、山口県祝島、丸亀、北木島、姫路木場。

④平成22年4月に南太平洋クルーズを出港し、日付変更線を通過し、5月下旬か6月上旬にハワイに到着する予定です。◎次いで、

赤道を通過し、タヒチ、フィージー、ニューカレドニアなどの南太平洋の島々を巡ります。翌年ニュージーランドから航海で帰国

⑤平成24年にはメルボルン大阪ダブルハンドヨットレースに参加の為オーストラリアへ回航。

翌年3月からレースに参加してメルボルンから大阪へ無事にフィニッシュ

平成27年5月から8月「海からのお遍路」で四国一周

平成28年5月壱岐、五島列島、五島列島、屋久島から豊後水道経て大阪へ

平成29年5月にヨットでたどる風待ち港~ 菱垣廻船の航跡で

大阪天保山から各港の日和山を訪ねて東京、大江戸の地に。

同年6月から対馬から壱岐の島、瀬戸内の関係する港を尋ねる朝鮮通信使の旅も行いました。

サザンクロス艇

五感を磨き、危険を予知するセイルトレーニング!

大海原は天候により予想をはるかに超える波がうねる。

大自然の厳しさもある。

海は危険だから近づかない方が良い。

船酔いが辛い。

そんなイメージは確かにある。

しかし、体験を重ねることにより、自然の変化に気づくことが事故や災害から身を守る一番の近道かも知れない。

◎サザンクロスは、平成元年にオーストラリアで建造され、ブリスベン大阪レース(艇名「ワールドペルセウス」)や香港大阪レース(艇名「希望」)といった外洋レースに参加したヨットです。◎平成20年12月に入手し、「サザンクロス」と命名しました。◎大きさは、総トンが8.5トン、長さが11.98m、幅が4.01m、深さが1.45mです。◎特徴は、舵がトランサムに付いているアウトラダーであること、固定のキールではなくセンターボードで、油圧で上下に移動でき喫水が1m80cmになることなどです

◎ホームポートは大阪市此花区常吉の大阪北港ヨットハーバー

●「サザンクロス」と命名?
◎日本語で南十字座。天の南極から30度の位置にあるため、北緯30度以南でないと見られません。オーストラリアのシドニー(南緯34度)ではいつの季節でも見ることができることになります。サザンクロスの輝く海を航海するという長年の夢を叶えたいとの想いで、「サザンクロス」と命名しました

艇長  中路 康行
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